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カナッコリー

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スイスアルプス最終日 (11日目)

いよいよ帰国の途に就く朝を迎える。
これまで3日間一度もすっきりとその姿を見せてくれなかったヨーロッパ最高峰のモンブラン(白い山の意)がすっきりと朝日に輝いて見送ってくれた。国境を越えて再びスイスのジュネーブを目指すバスの中からも、角度を変えてずっと見送ってくれた。


 ジュネーブ空港からは、12日間一緒に過ごしたメンバーは、それぞれバラバラに成田、大阪、名古屋へ飛ぶので、ここで解散である。
ツアーリーダーのKuさんは、明日またこの空港で日本からのツアー客を迎えるのだそうである。来るときは一番最後に着いた我々とKoご夫妻の成田組は、帰りも一番最後である。他の人たちを見送り、残っているユーロやスイスフランでお土産を買い、時間を潰す。

乗り換えのミュンヘンまで1時間ほど、さらに、成田まで12時間近いフライトである。
北極圏の上を飛ぶので、この季節のせいもあろうが、ずっと太陽は沈むことがないままであった。

帰国して一番したいことは麺類を食べることと広い温泉に入ることであった。羽田に移動する途中、上野でそばを食べ、帰宅して直ぐに温泉に行き、帰りに野菜入り味噌ラーメンを食べて打ち上げとした。


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ようやくすっきっりと全容を現してくれたモンブラン
(頂上は中央の最奥)
モンブランってケーキみたいになってるんじゃなかった・・・
栗も乗ってないし。


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バスの車窓からモンブランを振り返る


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列車、登山電車、ロープウェイ等の切符たち



アルプス三大名花
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          アルペンローゼ                        エーデルワイス

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  ゲンディアナ・オルビクラリス(リンドウの仲間)




スイスアルプス (10日目)

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いよいよハイキングの最終日。
昨日よりは天候もよく、今日向かう赤い針峰群の方はすっきりと晴れている。しかし、反対側のモンブランは相変わらず頂上部分をに隠したままである。


路線バスに乗り、さらにロープウェイ、リフトと乗り継いで、アンデックス(2385m)まで登る。
今日は、そこから赤い針峰群の中腹ある山上の湖ラックブラウンを経て、フレジュール(1877m)まで下るハイキングである。


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撮られたがりやの放牧羊


だんだん広がってくるそんな大展望に歓声を上げながら進み、カール壁を巻くと山上の湖ラックブラウンに到着する。


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 ホテルに戻って、ヨーロッパ最後の夜を迎える。全員無事に過ごすことができた最後の晩餐会はフランス料理で締めくくる。





スイスアルプス (9日目)

ガスの中でホテルの朝を迎える。
どうやら上空は晴れているらしい。天候の回復を願いながらハイキングスタートである。
いきなり氷河の縁の急な尾根の上をジグを切りながらシャモニ針峰群の根元まで登っていく。

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涼しくて快適!!

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シャモニ針峰群をバックに、ドリュを眺める


ハイキングの終点でエギーユ・デュ・ミディ展望台へのロープウェイ駅に近づくとだんだん天候が悪くなり、雨まで降ってくる。

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3842mの表示板のあるエギーユ・デュ・ミディ展望台
上空は晴れているのでポカポカ状態



外は雨が降って寒いので、レストランでコーヒーを注文して、持参した昼食を摂る。
まったく展望のない中をロープウェイに乗って、3842mのエギーユ・デュ・ミディの上まで行く。しかし、上空は晴れてポカポカ陽気なのに、周りの展望はガスで覆われたままである。


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3つ星のホテル・モルガン


ホテルに早く着いたが、部屋の準備ができていないとのことで、昨日に引き続いて、シャモニの町をブラブラする。
今晩のホテルの夕食はないので、西洋料理に飽きてきたので中華料理店に行ったら、打ち合わせたわけでもないのにみんないて笑った。
ラーメン旨かった!!

スイスアルプス(8日目)

今日はツェルマットを後にして、国境を越えてフランスのシャモニーへ。
さらに、山上のホテル・モンタンベールまでの移動日なので、ハイキングはない。


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ホテルの部屋から朝日に輝くマッターホルンに別れを告げる。





ツェルマットから列車で隣駅のテッシュまで移動し、そこから専用バスに乗って、両側にブドウ畑の連なるローヌ谷をひた走る。
その中心都市のシオンを通ると、丘の上に古いお城のような物が見える。2時間ほど走って、国境を越えフランスに入る。
パスポートを用意して緊張して待ってると、ちょうどお昼休みだったのか誰もいなくて高速道路のゲート並みの調子で通過。
こんな簡単でいいのかね?
わずか30分でシャモニの明日と明後日連泊するホテル・モルガンに到着。

ホテルにスーツケースを預け、町に出る。
観光客でごった返す中心街で、まず両替をする。1ユーロ=142円であった。その後、昼食を摂り、明日の昼食や今晩のビールなどの買い物をし、町をブラブラする。町から見えるはずのヨーロッパ最高峰のモンブランは雲の中である。



登山電車に乗り、今日のホテルのあるモンタンベールへ向かう。

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登山電車の駅舎にて
車座になっておやつタイムの幼稚園児
すんごい可愛い!!
お持ち帰りしたいくらい可愛いかった。



総石造りのホテルに入って驚く。このホテルは1879年に建てられたもので、すでに125年も経っているのである。しかも、最近修復されたとはいえ、内部の木の壁や家具・調度品も当時のままを維持していて、まさに歴史的建造物そのものである。おまけに、中にはこの付近の登山や鉱業の歴史博物館も兼ねている。


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時間も早いので、一休みして、駅の下にあるもう40年も続いているという氷河をくり抜いて作られている氷の洞窟見物に出掛ける。
ゴンドラで氷河の上まで下り、さらに階段を下っていく。氷河の縁に穴が3ヶ所開いているが、下の二つは昨年と一昨年のもので、氷河が1年に100mほどずつ移動している証拠でもある。橋を渡って氷の洞窟の中へ入っていく。
毎年、4ヶ月掛けて掘るのだそうである。奧には、氷の彫刻が展示されている。ホテルの周りには、水晶博物館や動物博物館もあるのだが、すでに時間が遅く閉館していた。 
alps8-9.jpgz-P7080074.jpgalps8-10.jpg


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スイスアルプス (7日目)

せっかく山上のホテルに泊まったのに、ホテルの周りはガスに包まれた朝を迎える。
今日は、今回の旅でも最も高い3883mのクラインマッターホルンへロープウェイで往復の予定である。そこからの眺望は期待できそうもないが、ホテルにリュックを預けてロープウェイに乗り込む。


ロープウェイはスノーボードやスキーを持った地元の若者たちで混雑している。
カタコトの日本語で話しかけてくる子供もいたりして驚く。
街を歩いていても「イチロー〜〜」と言って近寄ってくるし・・・
私はイチローじゃね〜〜っつ−の!!



富士山より高いクラインマッターホルンへ到着して外へ出ると、その先の広い雪原一帯は万年雪のスキー場で、あちこちでスキーTバーリフトが稼働していてる。真夏にスキーやボードが楽しめるのがうらやましい。当然気温はマイナスである。

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3883m地点の万年雪のスキー場


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展望台の最高地点を示す十字架
ガスの中で全く景色が見えない。
めっちゃ寒いので、直ぐに帰りのロープウェイに乗り込んで、ホテルへ戻る。


ホテルへ戻り、今日のツェルマットまでの標高差940mの下りハイキングのスタートである。
一帯は放牧地で当然花畑である。


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山と教会を写すシュワルツゼー湖


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大きなカウベルを付けた大きな放牧牛


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ホテルに早く着いたので、買い物をしたりして時間を潰す。本日はホテルの夕食がないので、みんなで町のスイス料理専門の店へ。

念願の本場のチーズフォンデュを注文したが、ワインが強すぎて食べれなかった。
お酒が飲める人は美味しいって言ってたけど・・・(悲)

スイスアルプス(6日目)

今日は登山電車で3000mを越えるゴルナーグラードまで登り、ゴルナー氷河の対岸に連なるモンテローザ〜マッターホルンまでの山群を展望しながらの下りハイキングがメインである。

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登山電車に乗ってゴルナグラードへ



登山電車は1時間ほど掛けて標高差2470mを登っていく。2200mを越えた辺りで森林限界となり、車窓の両側にはお花畑が展開する。終着駅のゴルナーグラードは3090mで展望台がある。さすがこの高さで周囲に氷河が連なる位置では寒さが応える。

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展望台から氷河をバックに



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ゴルナー氷河を目指して急斜面を下る


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展望を眺めた後、岩の稜線上を奧まで進みコルまで進み、右側のゴルナー氷河へ向かう急斜面を細かなジグを切りながら下る。


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リッフェル湖を目指して



z-P7060019.jpgalps6-11.jpg
日焼け止めは欠かせませんな〜〜             羊と教会とマッターホルンをバックに                                                                                                          
 
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一軒宿・山上のホテル・シュワルツゼー


リュッフェル湖畔で昼食タイムを摂るが、ここも駅の近くなので観光客や比較的簡単なここから下るコースのハイカーで、日本人ツアー客が多く、日本に居るような錯覚に陥る。

ツェルマットで明日の昼食の買い物をして、30分ほど歩いて、山上のホテルのあるシュワルツゼーまでのロープウェイに乗る。

スイスアルプス(5日目)

本日は、グリンデワルドから次のマッターホルンをメインとしたツェルマットへの移動。
その途中に、レッチェン谷探訪を楽しむ日程である。


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乗換駅のシュピーツの景観


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昼食時のレストランの壁の飾られた                対岸の最高峰ビーチホルン(3934m)
この地方に伝わる魔よけのお面 



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レッチェン谷奧のラング氷河                     氷河特急への乗換駅ブリークの駅前





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車窓から見えるブライトホルンとクラインマーッターホルン



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心霊写真も撮れたよ〜〜


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ツェルマットではマッターホルンがお出迎え           本日と明後日のホテル・クリスチャニア
この景色だ〜〜い好き!!




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楽しい楽しい夕食                                  ツェルマットでお買い物



1620mの谷間に位置するツェルマットは、マッターホルンを抱くアルプスの一大山岳リゾートである。ガソリン車の乗り入れが禁止され、静かな環境と清らかな空気が保たれている。
しかし、車が背後から音もなく近づいて来るために、何度か轢かれそうになった。

スイスアルプス (4日目)

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グリンデワルドの谷を挟んで、左からシュレックホルン、アイガー、ユングフラウ


今日は、グリンデルワルドからゴンドラでフィルスまで登り、谷を挟んで昨日歩いたオーバーベルナー三山を展望しながらの山上湖バッハアルプゼー往復の予定。


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最奥に見えるファウルホルンを目指して歩く


今日のハイキングルートは観光客もいなくて、我々以外のほとんどは外国人のハイカーである。



 1時間少々で下りとなり、ロートホルンの裾に山上湖バッハアルプゼーが見えるようになる。


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山上の湖バッハアルプゼーからファウルホルンを望む



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バッハアルプゼーから望む
ベッターホルン、シュレックホルン、フェンスターホルン


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ファウルホルンの頂上と
ヨーロッパ最古の山上ホテルをバックに



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ベルナー・オーバーランド三山をバックに
左から、アイガー、メンヒ、ユングフラウ


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ファウルホルンの頂上から
反対側のトゥーン湖を見下ろす


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ベルナー・オーバーランド三山をバックに昼食タイム
アイガー中心に(愛が中心に)


休んでいる内に西側からどんどん黒い雲が押し寄せてくる。
50分ほど休んで下山を開始。
下山開始後まもなく雨がぱらついてくるので、雨具を身につける。遠くで雷鳴も聞こえるようになる。午前中の天候からは予想もできない急変である。しかし、風もなく、雨足も弱いので心配はない。バッハアルプゼーを越えるころには雨も上がる。当初は湖から谷間のハイキングロードを下のロープウエイ駅まで歩くつもりであったが、雨のために諦めて、来た道を戻ることにする。


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雨上がりの花畑の中の帰路


 帰りのゴンドラがちょうど我々の乗った3機が下の駅舎を通過中、突然止まる。どうやら落雷のために停電したらしく、20分ほどで動き出し、ホッとする。昼食タイムも入れて5時間半ほどの快適なハイキングを終えて、ホテルに到着。

スイスアルプス (3日目)

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ベルナー・オーバーランド三山のピークが輝く快晴の朝を迎える



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夜明け前に、昨日花散策に出かけた360度の展望が広がる2343mピークへ登り、日の出ショーの鑑賞を楽しむ



朝食を済ませ、いよいよハイキングスタートである。
まずは、ホテル(2227m)から登山電車の駅のあるクライネシャイデック(2061m)までのアップダウンの少ないコースである。一面咲き誇る足元の花々を愛でながら、ベルナー・オーバーランド三山を正面に眺めながらの快適な歩きである。
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2時間弱で、クライネシャイデック駅(2061m)に到着。


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ここから登山電車でユングフラウヨッホまで行く



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世界遺産に登録されたヨーロッパ最長のアレッチ氷河



−1
ここからメンヒヨッホ小屋まで、標高差170mの緩い登りの大雪原ハイキング開始である。人気のハイキングロードらしく、きちんと圧雪車で整備されている。富士山より少し低いところを歩くので、呼吸がやや苦しいのでゆっくりと進む。
1時間15分で、3628mに建つメンヒヨッホ小屋へ到着する。

意識して深呼吸をしながら歩いたが、まんまと高山病になった
マジで死ぬかと思った。
ここで持ってきた昼食を摂って休憩し来た道を45分で戻る。


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雪上ハイキングの途中でユングフラウをバックに・・・
このあと高山病にえぇ





不思議なことに登山電車で下ったら、あれは何だったのかと思うほど元気はつらつに戻った。




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その後、展望台や氷の宮殿を楽しみ、登山電車でクライネシャイデックで乗り換えて、さらに連泊するグリンデルワルドへ到着する。

スイスアルプス (2日目 )

今日は、列車と登山電車とロープウエイを乗り継いで、2227m地点に建つメンリッヘンの山上のホテルまでの移動日。


スーツケースを明日と明後日連泊するグリンデワルドのホテルへ送って、1泊分の着替えと翌日のハイキングの昼食をリュックに詰める。5ツ星のホテルらしく何を食べても美味しい朝食バイキングを済ませてホテルを出る。




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 まずは、チューリッヒの駅で列車に乗り、乗換駅のインターラーケンオスト駅まで2時間半の車窓からのスイスの眺望を楽しむ。





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ブリエンツ湖とトゥーン湖の間に位置する観光地のインターラーケンの町並みを楽しみ、駅前のビュッフェで昼食を摂る。





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その後、列車、登山電車、ロープウエイと乗り継ぐ。



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   登山電車の車窓から                     カール壁に掛かるウエンゲンから
                         標高差1000mのロープウエイに乗り換えて、山上のホテルへ



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山上のホテル・ベルグハウス・メンリッヘン


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スイスアルプス (1日目)




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成田空港から乗ったルフトハンザ航空機




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最初のホテル・5ツ星のヒルトン・チューリッヒ・エアポート




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ホテルのロビーでツアーリーダーから説明を受ける




 前日に函館から羽田に飛び、成田空港内にある成田エアポートレストハウスに宿泊し、集合場所である成田空港第2ターミナル3Fへ向かう。
まず、家から送ったスーツケースを受け取り、日本円をスイスフラン(1フラン=91円)に替えて、集合場所である団体集合カウンターへ。
今回のツアーは総勢11名で、成田から4名、大阪(関空)から6名、名古屋から1名が、それぞれ飛び立ち、ツアーリーダーの待つチューリッヒで揃う予定である。
係員から切符を受け取り、出国手続き等をしていただく。

 まずは、時差7時間を超えて、11時間40分ものフライトでドイツのミュンヘンへ、さらに、そこで乗り換えて、スイスのチューリッヒまで1時間のフライトである。


 ミュンヘンでの乗り換え時間が35分しかないのが心配であったが、飛行の遅れもなく、成田でその手続きが完了しているので、同じフロアで乗り換えをするだけなので、スムーズにできた。
チューリッヒへは、ツアー客の中で一番最後の到着だったので、我々が到着して全員が揃う。驚いたのは、スイスの入国手続きである。パスポートの提示も荷物の検査もまったくなく、国内よりもフリーパス状態である。


 ホテルの送迎バスで、5ツ星のヒルトンエアーポートホテルへ向かう。夕食は機内食で間に合ったので、空港のスーパーへ出掛け、非常食等の買い物をする。物価は日本より高めであるが、ビールは安かった。




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